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阪急6300系。

少し前になるのですが、年末に再販されたKATOの阪急6300系が入線しました。



自分が子供の頃からカタログにラインナップされておる車輌ですので、改めて細かい説明を差し上げるのも野暮かとは思います。



今回の特徴としては、シートの色が緑になったのと、台車とカプラーが今時のKATOの電車ではスタンダードとも言えるJP-Bタイプになったこと、そして、懐かしい旧社紋が復活したことでありましょうか。




個人的には意外にも初の私鉄車輌でありまして、一緒に走らせる編成がございません(笑)

もともとはワタクシも入線させるつもりは無かったのですが、このHマークが入った姿を見せられているうちに沸々と購入意欲が湧いて参りましてwwwトワイライトと同じタイミングで予約してしまいました。

実は、現住所に転居して参りますまでは阪急とは縁もゆかりもございませんでした。

それまでは、人生でも阪急に乗ったのは両手で足りるぐらいの回数でして、国鉄沿線と京阪沿線しか住んだことが無かったので実車に対するイメージや思い入れはそこまで深くはございません。

ただ少年期に見た、カタログの見開き2ページで紹介されておる姿が強烈に印象に残っております。


おそらく半完成の組み立てキットのイメージが強いのでしょう。



子供心に茶色一色の編成美に心奪われたのかも知れません。

正直、現在のコーポレートマークの方の8連も欲しいなぁと思ったりとかどうでしょう?(笑)

2015年版のKATOのカタログには、9300系の予告も載っており、このままの流れで関西私鉄シリーズが飯田線シリーズばりに盛り上がってくれないかなぁ?と密かに期待しております。


京阪の新旧3000系とか8000系とか6000系とか5000系とかとかとか(以下自粛)

ところでウチの京阪大好きおけいはんな奥さんなんですが、テレビで阪急京都線がもともと新京阪の路線で、戦後のドタバタの時に阪急が持ってった経緯を見て以来アンチ阪急になっちゃいまして(笑)このセットの購入時も

「裏切り者‼︎」
「とうとう魂を売ったな‼︎」

と静かに罵られたのは夫婦の秘密です。

You Tube(走行風景)
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フィーダーとダブルクロスと。

昨年の7月に部屋を一つ潰してユニトラックで占拠したわけですが(笑)


当初からタブルクロスの前後で速度がガクッと落ちたり上がったりしまして、これが噂に聞く電圧の低下なんか?と思い、そのうちフィーダーを足そうと考えておりました。




さすがに1箇所足せば良いだろうとそれらしいところにフィーダー線路を挿入したのですが、どうにも改善しません。

まだ足りへんのん?と思いまして、線路長を計算したところ、長くても7~8メートルぐらいやろうと思っていた路線長が、約15メートルあることが発覚して震えます。

ちなみに、メーカー推奨は4メートルに1箇所フィーダー線路を追加せよとの事です。



ひとまずダブルクロスのわきに1箇所と、トラス橋と交差するあたりに1箇所の、合計2箇所を追加して三箇所からの電源供給を始めたところ、なんとか安定して走行してくれるようになりました。

しかしながら、やはりダブルクロスの前後でギクシャクする傾向が消えず、もしやと思い裏の蓋を外してみると、接点の一つにショートした時に火花が飛んだっぽい痕跡がありまして、ユニクリーナーで綺麗にしてあげると立ち所に改善しました。

(写真はイメージです)

どうしてもズボラなもんで、線路の手入れは後回しにしがちなんですが、やっぱり保線作業は避けて通れないもんですね。

トミーテック 交差点の建物C。


少し前なんですが、お座敷レイアウト用に交差点の建物Cを購入いたしました。



いつものジオコレと同じく着色済みで難易度も低く、そんなに苦労はしません。


ただし、窓ガラスが後から付けるタイプになってます。


ゴム系接着剤などで固定と指示がありましたが、なんとなく両面テープで貼ってしまいました。

今のところ特に支障は無いようです。

っつー事でいきなり完成♪




裏の壁は、気が向いたら塗っても良いかな?
やらねーんだろうなぁ…(笑)


銀行の横に置いてみました。
エエ雰囲気ですね。


ところでこのレンガ造りのビル。
見た瞬間にTMnetworkのStill Love Herが流れて来たそこのアナタ‼︎


仲間ですʬʬʬʬʬʬʬ


“トレイントレイン”

“電車走らなくてもいいんだけど 鐵道模型”

動画のご紹介。

本日は動画のお話です。

実は鉄模の傍らロックも大好きでして、
一応ギターも弾けるアマチュアーベーシストをやっとります。



若い時分は4トラックのMTRを駆使して作曲っぽいこともやっとりました。

しかしながら時代の進歩は凄まじいもんで、
楽曲録音のための機材を揃えに揃えた後で、
今度はPCとのインターフェースやら編集ソフトやらデジカメやら何やらかんやらでアタマを抱えずとも、
今はiPhone一丁でとりあえずの動画編集と作曲録音作業が出来てしまうんですね。


こうなったら好きなもん同士組み合わせるしかねーだろって事で、昨年よりちょいちょい動画を作ってYou Tubeにアップしております。

本日は、実に久しぶりに新作動画を上げてみましたのでご紹介いたします。

お座敷レイアウト
~トワイライトエクスプレス入線~
↓PCの方はこちらへ↓
https://www.youtube.com/watch?v=HokLa6z8ki8

↓スマートフォンの方はこちら↓
http://youtu.be/HokLa6z8ki8

ご笑覧いただければ幸いです。


ところでここで、トレイントレインのワタクシのページをご紹介いたします。
↓トレイントレインのページです↓
http://traintrain.jp/blog/member/mid/43113

こちらの開設前の様子のご参考にでもなったら良いなぁと思っとります。


それからうちの妻のブログです。
↓リアルの世界の妻のブログ↓
“電車走らなくてもいいんだけど 鐵道模型”
http://mahorobatetsudou.blog.fc2.com/

もともと工作好きでして、長い時間をかけて鉄模の世界に引き込もうとした結果、
電車はいらんから情景作らせろ‼︎と言う不思議な流派になってしまいましたwww

現在、神社のある風景を作製中です。

よろしければ、こちらもご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

入線速報。

このブログでは初めての入線報告となります。

ようやく待ちに待ったKATOのトワイライトエクスプレス、フル編成にて入線です。



この世界に復帰する時、どうしても欲しい編成が2つありました。

一つはスハ44系のつばめ号。
そしてもう一つが、このトワイライトエクスプレスです。



喜び勇んで帰宅したものの、思わぬアクシデントが‼︎

このパーイチさん、当初は114号機にしようとしておったのですが、

ナンバーを貼り付けいざ発進しようとしたところ、三菱のメーカーズプレートが片方脱落して失踪するというハプニングに見舞われました。

説明書には圧入すればオケー♪と書いてあったのに…

気を取り直してボディを外し、113号機に変更して、日立製としました。

本日は、ひとまずの入線報告でした♪



そもそもNゲージ歴は?その2

長い雌伏の時を経て、ようやくNゲージを再開したのは一昨年の初夏でした。

さらにその三年ほど前に、次女の誕生に伴い縁もゆかりもない土地に今の住まいを購入いたしまして、部屋が一気に増えました。

次女が就学したら与える予定の6畳間が一つ空きまして、当時少し時間が出来たワタクシは良からぬ事を考えます。

「これ、線路敷けるんじゃね?」

そこからの行動は素早かったですね。

前回の記事で幼少期から少年期のNゲージとの関わりを語りましたが、その当時やりたかったけど出来なかった事が結構あります。

1 複線化。
2 高架化。
3 長編成の運転。
4 シーナリィを備えた本格的レイアウト。

4に関しては、娘に部屋を明け渡す期限が決まっておりますので常設型の本格的レイアウトは現状では諦めております。

しかし1~3に関しては、かつて慣れ親しんだユニトラックならば撤去を視野に入れても可能であろうと考えます。

ただし、一気に進めては興味が続かなくなった場合に悲惨でありますし、何より少しずつ揃って行くダイナミズムが味わえません。
また、資金的にもしんどい(笑)

というわけで、まずはスターターセットと高架線路からスタートしました。


ここからは地道にコツコツ線路を増やし、臨時収入があった時に複線化も達成。






昨年夏には高架部分も複線化し、現在に至ります模様がこちらです。





現在も地道に進化をしておるのですが、
その模様は別の機会にご紹介したいと思います。

そもそもNゲージ歴は?

ブログ開設2回目の記事は、ワタクシのNゲージとの付き合い、あるいは馴れ初めについて記してみようかと思います。


(画像はイメージです)


トレトレの自己紹介の内容に近いので、一回読んだわ‼︎と言う方は飛ばしていただいても差し支え御座いません。

さて、Nゲージとの出会いはと申しますと、世を偲ぶ仮の幼稚園児時代まで遡ります。
ワタクシには年の離れた兄が3人おりまして、その内の上2人がいとこから譲り受けたもの一式が本格的な鉄道模型との出会いになろうかと思われます。
厳密に言うと、当時トミーから出ていましたスーパーレールシリーズとの出会いがその前に来るのですが、完全におもちゃですのでここでは省きます。

で、その一式ってのが曲者でして、レールはおそらくKATOの固定式線路をベニヤ板に貼り付けてあるのですが、待避線や行き違い線が配置されていて、1820×910のスペースながらもなかなかに凝った配線でした。

そして車輌はと言うと、トミックスのキハ58系やEF81、そして14系客車とKATOの20系客車のミックス編成や、KATOのEF65-1100といったところがトコトコ走っておったかと思います。

当時の車輌、今でも持ってたらなかなかのもんやったでしょうねぇ(苦笑)

そうこうしておるうちに、ワタクシも少し大きくなりまして、小学校の真ん中ぐらいでしたでしょうか?

内に秘めた鉄模熱が蘇ってまいりまして、兄から改めてユニトラックのエンドレスのセットを買い与えてもらい、家にある車輌をぼちぼち走らせ始めます。

ポイントのセットばかり増えまして、線路としてはいつまでも単線で、少ない小遣いの中からEF58を買ったり客車を買ったりしておりました。

しかし、人並みに年頃になって来ると興味も薄くなり、23の時に生家を売却しなければならなくなったタイミングで、車輌やら線路やら何やらかんやら全てを、事の発端である従兄弟の息子に差し上げてしまいました。

再び1/150の世界に復帰するには、それから実に14年の歳月が必要となるのでした。

少し長くなって参りました。

次回に続けます。

(画像はあくまでイメージです)

初投稿。

本日開店へっぽこ鉄模ブログでございます。



トレイントレインにも同名のブログを開設しておりますKOASA。と申します。

特に車輌改造とか、レイアウト製作とか、室内灯自作とか、そう言うエキセントリックな内容はございません。



楽しくライトに好きな車輌を走らせるのが目的です。

例えば、記憶を元に思い出の車輌や建物をフルスクラッチする様な記事は、残念ながら投稿出来そうに御座いません。

そんなこんなで、きっと鉄道模型を嗜む皆様の80%ぐらいの方々と同じく、お座敷運転やレンタルレイアウトなどでそれらしく楽しむ姿をお伝え出来ればええなぁと思っております。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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