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空振りな1日。

昨日、恐ろしく久しぶりにソロで梅田まで行って来ました。

某模型屋さんとか某模型屋さんに行こうと思いまして、今や移動手段としてはあまり使わなくなった電車移動であります。

鉄好きなクセにね(笑)

ただしお目当ての物はなく、残念ながら手ぶらで帰宅です。

やっぱりソロツアーなら日本橋かサンシャインワーフのTamTam行った方が建設的ですね。

んでもって帰り道、能勢電鉄期待の新人(?)
オールドルーキーこと5136Fに乗ってきました。


乗った感想ですか?

いや、言うても電車通勤時代によく乗ってましたんで(笑)



至って普通の阪急の車輌ですが、来年度までに1700系を置き換えるとのことで、凡庸である事が求められる通勤型車輌としてはこれが正解なんでしょう。

写真には撮ってませんが、能勢電の社紋がさり気なく配置されてたのは好印象です。

編成も手頃な4連ですし、秋の平野車庫のイベントで限定鉄コレ出ますかね?

ちょっと楽しみにしておきます。
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鉄模じゃない休日。

レイアウトの話をしたいのですが、
目に見える進展がございません(笑)

プランが決まらないのですwww

そしてもう一つ、
先にBGMのアイデアが固まってしまいまして、
早く形にしないとアタマから消えてしまいますので
この週末はiPhoneでレコーディングしてました。
なんかミュージシャンみたいですが、
結構簡単です。

仕事の合間に割と自由な時間がありますので、
スマホとにらめっこしながらベースになる
ドラムのトラックを作成しまして、
休日にギターとベースで一気に仕上げます。


(画像は作曲支援ソフト“GRAGE BAND”のものです)

自分は割とサクサク録音しちゃう方かな?と思います。

流れとしては、まずドラムのパターンを聞きながらラフにベースを弾きまして、
フレーズが固まったら録音開始。
必ず細かなミスが出ますので、人様にお聞かせできる程度になりますまでは大体テイク5ぐらいはかかりますでしょうか。



ベースがキマればいよいよ苦手なギターです。
とは申しましても、最近はコード弾きでどうにかする方が多いのですが、今日は久しぶりにワウペダルを引っ張り出してみました。


(画像は現在のメインアンプです)

ワウってやっぱり難しいっす。

そんな訳で、昨日と今日でインスト二曲録音完了です。
どちらも20代の始めの頃に作った曲のやり直しなんですが、一応それなりに成長はしておる様です。

若い頃は考えたモノが形になるのが面白くて、
多少ラフであろうが気にせずオッケーしてたんですが、
やはり動画のBGMにする前提で録ってますので、
それなりに出来上がりには気を遣っておるつもりです(笑)

つもりってのがポイントです。

早くBGMの舞台の製作にとりかかりたいです。

迷ってます。

部屋の片付けが8割がた終わりまして、
久しぶりに線路を出してみました。



今回はコレと

コレのテストが目的です。


DD51と仲間たちに関しては、
51のカプラーをもう一度検討しなきゃダメみたいです。
TNを削って対応しているのですが、
自然解放こそしませんが、がっちり噛み合う感じでもないので要改良です。
よく使われる方法で、
かもめナックルへの交換が広く知られていると思います。
今週末、ジョーシンの中でも鉄模に熱心な店舗に参りますので、そこで在庫があれば交換しましょう。

一方室内灯なんですが、こちらは一度分解整備した方が良さそうです。
車輪は綺麗だったのですが、一度床下の集電板をチェックする必要がありそうです。

同じく週末に時間が取れそうなので、工場送りとします。

そして四連トラスなんですが、これはなかなかの迫力です。

複線トラスに同梱されておる連結パーツがあるのですが、
これを使って一体化させると巨大な構造物が出現します。


今回走らせた普通列車風味の二編成の行き違いを見ているだけでもうっとり出来るレベルです。



ただ、ここで困ったことにまた迷いが生じてきました。

新線は単純なエンドレスで組む予定だったんですが、
どうせならS字カーブが欲しいなぁとか、
組み線路をいつでも片付けられる様に、
本格的な地形は作らないつもりにしておりましたが、
スタイロ敷き詰めて地形作ろうかな?とか
前回のモノを解体してから時間が経つにつれ、イロイロと欲が出てきてます。

やってみなけりゃ始まりませんが、
一度白紙の段階から考え直してもエエなぁと思う今日この頃です。



複線トラス鉄橋。

新線の構想の中で、
単純な線形を目立たせないために

“トラス鉄橋区間を派手にする”

と云う要素を入れる事にしました。

旧線においても、単線トラスのゾーンと
複線トラスのゾーンを作っておりましたが
今回はそれぞれをさらに派手にします。



そこで問題になるのが複線トラス鉄橋ゾーン。

三色あったうち、この色一択やろうとチョイスした深緑の製品、

“20-435・複線トラス鉄橋 緑”

なんですが、何と生産中止の憂き目に遭っておりました。

他の2色が比較的近年の電車線的な色合いなのに対し、
この緑の色合いはそんなに時代を選ばないエエ色やと思います。

走らせる車輌の年代をあまり特定したくないので、今更別の色にするのもちょっと困ります。

え~、
「塗り替えたらエエやん」
と云う突っ込みはお受けしません(笑)

兎に角このトラス橋があと3点必要だったんですが、どうにか確保出来ました。

まず、日本橋のポポンデッタにて
店頭にあるのを発見しまして、
店員のお姉さんに在庫を確認したところ、
店頭在庫のみとのことで取り急ぎ2点ゲット。

後日サンシャインワーフのTamTamにて
吊るしてあった1点を押さえました。

もし探しておられる方がいらっしゃる様でしたら、
見かけたらすぐ手に入れた方が良いかも知れません。


実は、単線トラス鉄橋の赤もあと4つ要るのですが、
こちらは定番中の定番とも呼べるものですので、
あまり焦らなくても大丈夫でしょう。


こんな感じでぼちぼち進めております。
いつになったら仮開通させれるんやろか…

レッドトレインの整備。

さて、生まれて初めてのネット通販で手配したパーツが届きましたので、ウチに養子に参りましたDD51と50系の整備をしましょう。






まずはDD51なんですが、ナンバーは725をチョイスします。


実はこのカマはJRに移行する前に廃車になっておりまして、JRマークが付いたこの編成を牽引するのは本来はアウトなんですが、九州と山陰エリアで働いた来歴を考慮して選びました。

模型なんで気楽に行きましょう。

そしてカプラーなんですが、ウチではKATOカプラーが標準ですので、アーノルドからナックルカプラーに交換です。



手順は広く知られるTNカプラーのドラム部分を流用して、ナックルカプラーを挟み込む方法で行こうと思ったのですが、やはり削る部分が多くどこまでやっていいのか加減がわからないので方針転換しまして、TNカプラーの内側と外側を削りまして対応しました。

まだ試運転をしていないので確認出来てませんが、机上ではKATOカプラーとしっかり連結出来ました。


これで50系だけでなく、青と茶混色の旧客編成にも対応できますね。

そして50系なんですが、こちらはカプラーも交換済みで室内灯も装着されてますので本来は何もする事が無いのですが、基本的に連結順は固定ですので、中間はKATOカプラーJP-Aに交換してジャンパ管を表現します。



手を入れるのはこれだけなんですが、KOASA。家所属仕様に変身です。

ところで、先日少しお話しておった部屋の入れ替えのうち半分が終了したのですが、まだレイアウト予定地は荷物の山です。

整理でき次第仮のトラックを作って試運転してやろうと思います。

きっかけ

趣味と云う表現で合っているのか分かりませんが、ロックなベースやギターを弾いています。


もっとも、最近は鉄模の方に重点を置いていて、コード一つ鳴らしていませんが(笑)

で、それなりに曲も作ったりするのですが、依頼を受けてギャラを貰ってと云うワケでは御座いませんので(っつかそんなの出来ませんwww)だんだんワンパターンになって来るわけです。

ちなみに、たまにアップしておる動画のBGMは全てワタクシの自作です。あんましテクニカルな事は出来ません(苦笑)

で、練習でバンドの連中とスタジオに入るときにドラムのヤツが遊んでるフレーズに勝手に合わせたりするんですが、自分には無い発想のアプローチをして来たり、シンプルながら存在感のあるパターンを繰り出して来たりで、上手い人と合わせると発見が多いです。


先日運転会に参加して来たお話をしましたが、そこで思いがけないお土産をいただきました。


門司港と直方の間を結んでいた50系の普通列車をセットアップした6連でして、機関車がTOMIXのDD51。そしてメーカー不明(マイクロエースの筑豊セットっぽい?)の50系4連に、KATOのオハフ13という内訳です。


全てワタクシの守備範囲外の車輌達です。

こう云うきっかけはホントに有り難いものでして、新しいテイストを外から入れていただくと自分の幅が広がる思いです。

実土佳里さんがワタクシの客車嗜好を覚えていて下さいまして、お手持ちの中から絶妙なチョイスで養子に出していただきました。

実はこの50系、今度KATOから発売されるのは周知の事実ですが、ポスターに掲載された時から気になっておりました。

子供の頃にTOMIXのカタログで見た姿が印象に残っておりまして、縁は無いけど好きな車輌です。

そしてDD51も、いつかは加えたいと思いつつ後回しになっておりました。


普通列車に使われる客車が旧客しか在籍していなかったウチのラインナップの中で、この50系
は新たな風です。


先に在籍しているキハ40系や103系あたりと上手く組み合わせて運用してあげれば、また新たな風景が広がる事でしょう。
新線が開通したら、イロイロ遊んでみましょう♪

それにしても、この編成を受け取る時のワタクシの顔って、さぞかしだらしなかった事でしょうなぁ(笑)

激しくアツい1日。

昨日は、トレトレでよく声を掛けてくださる実土佳里さんのお招きにあずかり、寺田町の鉄道感さんまで行って来ました。

“是非奥様もどうぞ”とのお言葉に甘えて妻同伴です。



店内二階のレンタルレイアウトを夕方まで借り切っておられるとの事でしたが、
一般のお客さんに対しても主催者さんの気遣いが見られる居心地の良い運転会でした。

さて、当のレイアウトですが、恐らく20畳弱ほどの部屋の7割5分ほどのスペースをレイアウトベースに割き、高架二線地上二線?の構成なんですが、スペースを生かした線形が素晴らしく、ここのオーナーさんは相当な好きモノやなと感動しました。



画像の高架線なんですが、コーナー部分にフレキシブルレールを使い、分からない程度に緩和曲線を入れてあります。

恐らく、地上線がユニトラックですので、差が出過ぎない程度に仕込んであると思うのですが、広いトラックならではの迫力が楽しめました。

こちらは一階でお食事もいただけるのですが、ワタクシのギョーザ定食、カミさんのから揚げ定食共に絶品でした。

デザートにアイスもいただいたのですが、こちらもありがたいお味でした。


残念ながら三月で一旦閉店して、後日別の場所で再開なさるとの事でしたが、
新店舗にも是非お邪魔したいと思う、素敵なお店でした。

今回は、大変素敵な時間にお招きいただき本当にありがとうございます。


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