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コキコキした養子が来ました。

鉄学館さんへの関心が高いですね。

このBlogにも一応アクセス解析が付いてまして、検索ワードなんかも見る事が出来ますので、ご来訪頂いた方の興味が何処にあるのかを拝見して参考にしておるのですが、ちょいちょい鉄学館さんの記事にアクセスをいただいております。

↓鉄学館さんへの探訪記はこちら↓
http://swallowtailc62.blog.fc2.com/blog-entry-49.html


YouTubeにアップしておる探訪動画も、特に大がかりな宣伝もしていないにも関わらず毎日コンスタントに再生されておる様で、こちらも関心の高さを伺わせます。

↓レンタルレイアウト探訪 大阪・住之江“鉄学館”↓
https://youtu.be/bk7hEbqqcE4

そんな鉄学館さんにお邪魔した際に、ウチに養子に来た車輌が2輌ございます。






まずはこちら。


調べてはみたのですが、品番8797限定デザインコンテナとしか出てきません(汗)
コンテナ3つでエンドレスが出来るお洒落なデザインですね。
乗っかってるコキは、車番表示ではコキ86-5111らしいのですが、ウェブ上ではコキ100系との記載もあります。
ひょっとしたらウチにある雑誌に載ってたかもしれませんので、詳細が分かればまたご紹介しましょう。






続いてこちら♪


こちらはもう少し出自がはっきりしとりまして、2002年に行われた第三回 国際鉄道模型コンベンションの限定セットのうちの1輌だそうです。
型式の表記は無く、第三回JAMと記されたこのコンテナ貨車はコキ104だそうです。

で、どうしてまたコンテナを頂いたのか?
これは推測なんですが、多分こやつがニートレインになっとるせいかと思われます。



貴重な貨車ではございますが、ウチのモットーは

「ニートを飼ってる余裕は無い(キリッ)」

でございますので、
早期にカプラー交換の上、本線での運用に就役させたいと考えるものであります。


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ぶらりTamTam探訪の旅。

いや、本日のお仕事で急遽神戸の深江浜に行く事になりまして、土地勘があまり無いワタクシはナビゲーションのお世話になった訳です。

で、一仕事終えて何となくナビゲーションの画面を見るとですねぇ。

「青木の交差点すぐそこやんけ‼︎」

となりまして、やっぱり寄るじゃないですか。

ホビーショップTamTamサンシャインワーフ神戸店(笑)

ただし、一応仕事中ですんで長居は禁物です。

山の神への貢ぎ物と、切らしてるKATOカプラーを黒と灰の2色だけ買ってお店を後にしました。

で、貢ぎ物はこちらです。


これで現在作成中の山セクションの工事が進みます。

ちなみに、少しだけ懺悔を。

TamTamの店員さん、店の中でケータイ片手に喋りながら徘徊してごめんなさい。

あれ、凄い感じ悪いんですよねー。
飲み物飲みながらとか、お菓子やアイス食べながら徘徊するのと同じぐらい気ぃ悪いと思います。

以降注意します。

習作動画。〈未発表BGM集〉

今回は、動画編集の練習として作成したものです。



↓お座敷レイアウト〈番外編〉~未発表BGM集~↓

https://youtu.be/ds0gGz70YJk



いつもはMekeFactoryさんの“俺の編集”を使ってひとしきり編集したあと、バンドルアプリの“iMovie”を使ってタイトルとBGMを付けるのですが、一本の動画に一曲しか使えず、楽曲のフェードインフェードアウトも出来ませんので少しもったい無いなぁと感じておりました。

そこで、俺のシリーズの“俺のアフレコ”を使ってみようと云う事で、先日撮りました“未完成の山”の動画をつないで遊びつつ編集してみました。

相変わらず直感的に編集出来ますので、操作自体は簡単です。

もし10分を超える様な大作を作るなら、BGMはこっちで入れようかな?と云う感じです。

よろしければご笑覧下さいませ。



山の神短信〈2〉

「折角なんで、仮置きした山の横を列車が走る様子を見れませんか?」

と言った趣旨のお話を頂戴しましたので、
本日は急遽その模様をお送りしようかと思います。

画像に動きが欲しかったので、
動画からスクリーンショットで静止画に起こしています。
そのため、ブレたりピントが甘かったりしますが何卒ご了承下さいませ。



今回はこのDD51が主役です。
山陰線普通列車のイメージですが、
がっつり複線なのはお気になさらず(笑)



キハ40との離合。
写真やとキハのライトが黄色いですねぇ。
実物はそうでも無いですよ。



バードビュー的な俯瞰の画像。
ループ線から一気に駅に到着します。

勾配の出口をトンネルにしても良かったんですが、トラス橋をくぐるのでちょっとくどいかな?と云う事で保留です。



この様に近付くと、未完成ぶりが目立ちますね。

こうやって見ると、上手く時代が特定出来ない感じにはなってますね。

国鉄だろうが私鉄だろうがJRだろうが御構いなしにして行きますので、このテイストは願ったり適ったりです。

最後に、駆け足で過ぎた春を偲んで一枚。



よろしければ、製作者のブログもどうぞ。
↓電車、走らなくてもいいんだけど…鐵道模型。↓
http://mahorobatetsudou.blog.fc2.com/

滅多に更新しませんが…

山の神短信〈1〉

先日より(ウチの奥さんが)取りかかりました山造り。

本人が自分のBlogでやらないので、ワタクシが連載しようかと思います。

書くのに飽きたら止めるかな?(笑)

で、昨日の状態がこちら。



地形の造成は8割完了でしょうか?
山の頂上部分やその他細かい所の仕上げは残りますが、全体像は掴める様になっておるかと思います。

で、昨晩の帰宅後ワタクシの要望をイロイロ伝えておきました。

決定的になんとかして欲しいのは川の色でしょうか?

もうちょい緑がキツイ方がエエかな?
ターコイズブルーみたいな色になってて川っぽく無いところも散見されますので、シクヨロしときました。

で、今朝の出勤前に現場に置いてみたのが以下の画像です。







気分の方が乗ってしまい過ぎまして、ちょいちょい高架と干渉しそうなところがあります。



この段階で一度設置してみて良かったです。

次回は建築限界的な修整をしつつ、細かいところの作り込みに入れるかなぁ~?と思います。

波及効果。

大阪都構想が否定されたとのことで、
大阪府民をやめて5年経つワタクシは
高みの見物を決め込んでいたんですが、
まぁ案外保守的な所のある大阪府民にしては
賛成が多かったんやなぁと感じております。

そんな事より我が家のレイアウト

“山”

構想ですよ旦那♪

いやぁね。

ウチの奥さんの次回作は、
山を作ってよとお願いしておったんですよ。

↓ここに作って~って感じで↓


で、一昨日鉄学館さんを訪れて刺激されたであろう奥様が

「山作る」

と決意した様で、本日せっせと作業なさってました。







で、夕方の段階でこんな感じやったんです。

ワタクシは勤務先の慰安会がございましたので、10時頃まで家を空けておったのですが、
帰宅してみるとこんな事になっとりました。



“結構進んどるやんか‼︎”

ありがたい事であります。

まだまだ時間はかかろうかと思われますが、
予想よりは早く仕上がりそうですね♪

これがホンマの山の神…。


大阪・住之江“鉄学館”さんにお邪魔しました。

本日は、実土佳里さんのお誘いを受けて、大阪市住之江区に移転オープンした“鉄学館”さんに伺いました。
https://m.facebook.com/pages/鉄学館ジオラマ学習塾Diorama-Private-cramming-school/1411230389182183




場所は住之江区の浜口東2丁目、長居公園通りと国道26号がクロスする“浜口”交差点北東角です。

土・日・祝日はレンタルレイアウトとして運営なさっていますが、平日は学童保育施設として運営なさっています。

<鉄学館公式ホームページ>
http://www.kansaiec.com

詳しくは、上記の公式ページにてご確認ください。

移転前、寺田町にあった“鉄道感”時代の看板が目印です。

レイアウトは3線と少し少なめですが、通常のレンタルレイアウトよりも情景の作り込みが素敵です。





段々畑の片隅には打ち捨てられた軽トラが配置され、雰囲気が盛り上がります。



圧巻の餘部鉄橋。レイアウト中央にで~んと鎮座しております。



そして圧巻の機関区。ターンテーブルは勿論可動式だそうです。



今日のお供のトワイライトエクスプレス。
本日より運用されております復活編成風味なんですが、実際にはスシが違うのと(本物はスシ24-2)、スロネが2輌足りません。

さて、動画撮影の可否をおうかがいしたところ、スタッフさん社長さんともに

「バンバン撮ってバンバン(ネットに)上げちゃって下さい♪」

とのことでしたので、遠慮なくアップいたしました。



↓レンタルレイアウト探訪。大阪・住之江“鉄学館”↓
https://youtu.be/bk7hEbqqcE4



今回のBGMは“funny dance”と云う曲です。
iPhoneのアプリ“Garage Band”のサンプル音源をワタクシがアレンジしたものです。


最後に実土佳里さん、本日はお招きいただき、またすっかりごちそうになりましてありがとうございます。

カミさんも自分もコンテナ、大事にします。

トラジマさん、ゴーン辻さん、お付き合いいただきましてありがとうございます。

また次回も楽しみにしております。

眠れない午前2時♪

苛立ちはドアを叩いたりしませんが…


仕事柄、帰宅は毎日深夜2時~3時の間になるんですね。

で、奥さんがご飯を用意してくれてますので美味しく頂くのですが、その時にBGVとして、撮り貯めてある“昭和のSL映像館”なる番組をかけて垂れ流すわけです。

↓DVDで出てます↓
http://www.nhk-ep.com/s/products/detail/h13305A1-00-00-h13305A1



こんな画面を見ながら癒し映像や~などと言いつつ飯を食べるんですが、今日は何だか様子が違いました。

帰宅したところ、寝ているはずの奥さんが起きておりまして、曰く

「こんだけ出来たで♪」

とおっしゃる手元にはこんなモノが…



本日の成果だそうです。

ただ今構想中のお座敷用スポットジオラマに木が結構な量必要なんですが、コツコツ作りだめてらっしゃいます。

あと、桜の木の量産体制に入ってますので、下ごしらえと言う事でこんな作業もなさってました。




勘の良い方ならお分かりかも知れませんが、桜の花びらの部分です。

ボンド水が固まるといよいよ量産出来るそうです。

↓っつか量産と言われると、コレを思い出してしまいますが(笑)↓
http://youtu.be/FbpH1kQgZDg


夫婦揃って夜中に何やってんだか(笑)


↓一応…奥さんのブログです↓
http://mahorobatetsudou.blog.fc2.com/?sp



水戸岡さんをテレビで見ました。

近年、テレビといえばディスカバリーチャンネルかナショナルジオグラフィックでクルマのレストア番組を観たり、あるいはJ SPORTSとかGAORAとかのスポーツチャンネルで野球かプロレスを観たりとかが定番やったんですが、久しぶりにNHK BSでデザインについての番組を観てました。

5月4日放送の“DESIGHN TALKs plus”って番組で、鉄な方ならほとんどの方がご存知かと思われる水戸岡鋭治さんがゲストでした。

自分も水戸岡さんのお名前だけは存じ上げておるのですが、肩書きが工業デザイナーでらっしゃるのは存じ上げておりませんでした。

あらためて水戸岡さんのお仕事をざっと振り返っていたんですが、自分が感じたのは、用途によってテイストをキッパリ切り替えてらっしゃるなぁと云う点です。

分かりやすく云えば、九州新幹線800系“つばめ”であれば、一見遊んだデザインに見えるのですが、日常の中で使うツールとしてサッパリとした和モダンをベースにしつつも、居住性と機能性を優先させた設計をしてらっしゃる印象です。

それに対して、代表作と呼べる“ななつ星in九州”などの、明らかに観光目的の列車であれば、とことん遊びを取り入れた(かと言って使い勝手を無視する訳では無いのですが)コレでもかと水戸岡デザインを炸裂させて来るなぁと感じました。

日常と非日常のバランスを仕事によって変えてはるんやろうなぁと。

で、どの仕事にも共通しているのは、どこかにノスタルジックな感情を喚起させる仕掛けが盛り込まれている点でしょうか?

“ななつ星in九州”に採用された組子細工の説明をするシーンがあったのですが、繊細な木の質感や幾何学的な整然としたデザインは日本人の琴線に触れるものでありましょう。

その様な日本人の“最大公約数”的な感覚に訴え贅沢な時間を提供しつつ、しかしながら破綻を来さないデザインを、鉄道と云う機能性が最優先される対象に上手く融合させる手腕が水戸岡デザインの人気の秘訣なんだろうなぁと感じました。

もちろん、コストに合わせた柔軟性ってのもあるんでしょうけどね。

番組の終盤、こちらも有名な趣味人でいらっしゃった原信太郎さんの話題も出ましたが、スタジオに九州鉄道がアメリカから取り寄せた、いわゆる“或る列車”の展望車の模型(もちろん原氏の製作)を持ち込み、水戸岡氏がこの夏に走り始める“或る列車”の説明をなさっていました。

JR版の説明はさておき、模型の屋根を外して中の説明をする水戸岡氏の表情がほころびまくっていてほっこりしました。

やはりこの方の仕事のベースには、幼い頃の原風景があるのだなと感じた次第です。

最後に氏の夢として、日本中を走り回る寝台特急を作ることを挙げておられました。

豪華寝台特急が次々と淘汰される中、水戸岡氏の手による“ななつ星”は、私たち趣味人にとっては一つの希望でありましょう。

経営の効率化、収益の最大化はもちろん大前提なんですが、こう云うお遊びの部分をスマートに楽しめる社会が本当に豊かな社会なんだろうなぁと感じた次第です。

ところで、この番組は全編英語放送だったんですが、多様な鉄ヲタを紹介する項で、
“toritetsu”やら“shu shu tetsu”なんて活字が出てきた時はハラ抱えて笑わせてもらいました(笑)

“tetsu”は国境を越えるのか?www










KATOの8月発売予告。

このヤロー‼︎って感じです。

何がって?

↓コレ↓
http://www.katomodels.com/product/poster/files/2015_8a.jpg

KATOから8月の発売予告が出たんですが、このタイミングでやってくれました。

阪急の9300系が発売だそうです。



しかしながら、相変わらずのM車の位置…
今回は、7号車にモーター載せるそうです。

フライホイール付きのタイプの動力らしいので、期待しちゃいましょう。

いや、コレが売れてくれたらね。
関西私鉄シリーズとか言い出して、京阪作ってくれねーかなぁと。

いや、ホンマお願いします。

さらに気になるところでは、まさかのトワイライト再販予告。
これがねぇ、81のヤツもう一輌欲しいんですよ。



一月の再販の時にもう一輌どうしよっかなーとウジウジしてるウチに市場で見かけなくなっちゃったもんで、今回一輌でエエんで欲しいっす。

専用色の割に汎用性が高くて、茶色い旧客とか、持って無いけどサロンカーなにわとか、JR西っぽい編成を仕立てるのに良さげでしょ。

(茶色い旧客のイメージ)



そんな訳で、今年の夏はアツくなりそうですね。

カプラーの交換あれこれ。

愛好家の皆様には今更なお話かも知れませんが、昨日の日曜日、北斗星とトワイライトエクスプレスの編成端部のカプラー交換をやってました。

流行りの短いナックルカプラーなんですが、ちょっと変化球でマグネマティックナックルカプラーの短いのんを使用します。



アンカプラー線路があれば自動解結が可能で、突放も出来る(らしい)一品です。

普通に走らせる分には普通にナックルカプラーでエエんですが、将来的には機関車の付け替えで遊びたいので、長距離を走破するこの2列車はマグネマティックに換装します。

まずはトワイライトのカニから。


そりゃ無いぜの突き出し方。

連結間隔も有るんですが、後端に来た時にこれだとちょっと締まりません。

で、換装したのがこちら。


エエですねぇ。

突き出しが減った分スッキリしとります。
解放ピンが付いてると、ケーディーカプラーっぽくて良いですね。

続いてスロネフ。


換装後の写真を撮り忘れてました…

こちらはカツカツなぐらいなんですが、機能上は問題無しです。

で、いきなり北斗星に移動しましてカニの様子がこちら。



こちらもキリっとしますね。

オハネフを使って連結間隔をご覧下さい。


自分はそこまで連結間隔にウルサイ方では無いのですが、この姿を見せられるとさすがにジーンと来ますね(笑)


下の画像で乗っているのはR315の上です。

特に問題無いですね。

ついでに81と510さんの換装後です。




特に510さんはカプラーの色が変わってしまうのでどうかな?と思っていたのですが、思いの外引き締まって男前になってくれました。

子供の頃は、ケーディーカプラーって高嶺の花で憧れの存在やったんです。

取り付けするのも難易度が高く見えて、2の足を踏んでいました。

KATOカプラーが出て取り憑かれた様にガンガン交換したもんですが、やっぱり自動解結出来ないのが残念やったもんです。

簡単な作業でこんなに見た目がよろしくなるなら、やって見る値打ちは大有りですね。

最近の付属品はほとんどが長い方のナックルカプラーなんですが、おまけで短い方も付けてくれたらエエのになぁなんて思います。

我がトコで作ってる線路のほとんどを通過出来なあきませんので、余裕を持って長いカプラーを付属させるのは良く分かるんですが、もう一押しサービスしてくれると嬉しいなぁ(笑)


ところで、ピンバイスがあれば、普通のナックルカプラーにも解放ピンが付けられるらしいんですが、やっぱり解放ピンだけ分売ってやって無いですよね~。

いや、独り言ですよ…。



わたしゃ何でまたKATO好き?【その2】

結論の出なさそうなお話の続編です(笑)

ジミヘンも好きなんですけどワタクシはやっぱりツェッペリンの方が好きです。

60年代の終盤~70年代の空気を決定付けたと言っても過言では無いこの2組ですが、決定的な違いはエンターテイメント性かな?と思ったりもします。

で、こっからは好みの世界になりますが、クスリでヘロヘロになり過ぎて収拾がつかなくなって行ったジミヘンと、権利関係を自分達で管理し、新たな方向性を模索するために田舎にこもったりと、一見ええかげんに見えて意外なストイックさを見せたツェッペリン。

どちらもブルースやカントリーがバックボーンにあるんですが、その解釈と申しますか、アプローチの違いで大きな違いが生まれております。

ここから先は本当に好みの問題になって来ますが(くどいかな?)自分はツェッペリンの解釈の方が好きです。

とにかく溢れ出てくるイマジネーションを片っ端からカタチにしていったジミヘンと、作品やステージングの聴こえ方、見え方、受け取られ方まで考えていた(フシがある)ツェッペリンとワタクシは解釈しておるのですが、あの一見ハチャメチャなライブも多分に計算されておった(と思われる)ツェッペリンのアプローチの方が好みですね。



Nゲージ大手2社の違いを考える時に、自分は真っ先に台車の違いの事を考えます。

実寸はよー分かりませんが、やはりKATOのものの方が少し大きめに見えます。

同じ様に、カプラーやったりパンタグラフやったりそもそもの縦横比やったり塗装の色合いであったり、同じ素材をスケールダウンしとるハズやのに会社の違いで仕上がりが違うところが結構あると思います。

もっとも、近年のファインスケール化の流れに乗って、両者の差は少なくなって来ている印象もございます。

もちろん、技術の向上に伴って細かなディテールまで精密に再現できる様になっておるのでしょうし、インターネットの普及によって、知らなくても良かった情報が刷り込まれる機会が増えた事もあるのでしょう。
しかしながら、この精密化の流れはレンタルレイアウトが増えた事も一因にあるのかな?と思います。



自分の生活圏の中で、子供の頃のレンタルレイアウトと言えば、大東市にあったエイト模型さんぐらいしか記憶が無いのですが、手元の計算機みたいな板でちゃちゃっと調べれば、電車や車で行ける範囲に結構な数のレンタルレイアウトがある事が分かります。

つまり、床に敷いた線路の上を走る車輌を上から眺めるのと同じぐらい、編成のカタマリを自然な目線で眺める機会が増えたと言えると思います。



普段何も意識せずに見ている通勤電車と比べやすい環境が増えた事により、例えば客車に対して機関車がデカ過ぎるぞーとか車間もうちょいどうにかならへん?とかそういう要望が増えたかと思います。

ただ、日本型のNゲージで考えるならば、縮尺1/150の限られた空間で、よりホンモノっぽく見える工夫をしなければならず、そこに省略や誇張が発生するのは当然かと思います。

更に、鉄道模型の場合は大前提として

“走らせる”

という宿命があります。

ここからも、誰が誰より優れていると云う議論では無いのですが、やっぱりワタクシはKATOの解釈の方が好みに近いです。

いわゆるディフォルメ具合が程よくて、たまに残念な物も有りますがなかなかの走破性を見せてくれて、壊れてもパーツが手に入りやすくて自分で直せなくも無いと云うのは、自分の様なライトな趣味人にはありがたいです。

もっとも、今はTOMIXの製品の走行性能もなかなかのものやと聞きますし、分売パーツも随分と手に入りやすくなってはおりますが…

TOMIXでも欲しい車輌は山盛りございますし、ショツプで拝見していてもエエなぁと思う事も少なくはございません。
増してや先日、機関車にナックルカプラーが使える事を実感したばかりですので(笑)心理的にはハードルが低くなっております。



しかしながら、全く同じ物の競作となった場合、やっぱり手にしてるのは細いケースの方だったりもします。



この辺り、いくらこねくり回して考えても“三つ子の魂”には逆らえないのかも知れませんね。

わたしゃ何でまたKATO好き?【その1】

最近昼間の陽射しがキツくて暑いっす。

そしてタイガースが寒いっす(笑)

どうも噛み合わないと云うか、何より打たなきゃ始まりません。

まぁ昨年の日本シリーズ進出チームなんで、中心選手はそら研究されまくるし、ええ投手も当てられがちなんでしょうが、ここまで勝てないとメンタルが心配になりますね。

でもびっくりするほど上位チームから離されてるわけでもないので、交流戦から巻き返せる様に立て直して行ってほしいです。

和田監督の現役時代は大好きやったんでね。

そう、ワタクシは息をする様に阪神ファンなんですね。

小学校の図工の時間に“紙粘土で人形を作りましょう”と課題が出れば、真弓がバッターボックスに立っている人形を作り、「缶コーヒーはUCCでもダイドーでもなくサンガリアやろ‼︎」と能書きを垂れ、バースは誰が何と言おうと、息子のためになかなか帰って来なくて解雇されても我々の神様でした。
(一部フィクションです…)

でもって、話はガラリと変わるんですが、鉄模に復帰するにあたり、何でまたわざわざKATOのユニトラックに走ってもたんやろ~と考えるわけです。


これは後悔しとるんや無くて、純粋な疑問ですね。

少し調べれば、TOMIXのファイントラックの方がポイントの種類も圧倒的に多く、信号や踏切、パワーパックのバリエーションも豊富で、果てはアナログながら自動運転も視野に入るとなると、拡張性の面で有利なのは火を見るよりも明らかです。

でもやっぱりユニトラックを裏切れませんでした(汗)

“三つ子の魂百まで”とは良う言うたもんで、思えば子供の頃もKATO派でした。

単純に、兄貴が買ってくれた組み線路が初期のユニトラックやった事もあるんですが、複線間隔の狭さや道床の立派さ、ポイントマシン内蔵と云う響きがカッコ良かったんかな?とも思います。


でも正直、パッケージにしてもカタログの中の写真にしてもTOMIXの方が洗練されてた記憶もあります。

ひょっとすると、その「取っつき易そう」な雰囲気が、軟派でチャラく見えたのかも知れません(笑)

KATOのほうは、如何にも“模型屋”って雰囲気してましたからwww

しかしながら良く良く考えると、スカートごと台車が首を振る機関車とか、よく売ってたなと思わなくも無いです。

もちろん当時は納得してましたし、そもそも興味の対象がEF58に流れて行ったので、そこまで不自然さも感じてませんでしたしね。
実際、当時所有していたアゴ割れ機関車と言えば、かの有名なEF65-1100ぐらいでしたもんで、中2か中3の時に初のフライホイール搭載型モデルとして出たEF81は買ったんですが、スカートが動かないのも一つの売りやったと思います。



なので、鉄道模型に復帰した時に、当時のスケールが結構テキトーやったり ディテールが甘いのエラーやのと一部で叩かれてるのを見た時は少しびっくりしたと同時に寂しくもありました。

初めて付き合った彼女が最高に美人やったと思い込んでたようなもんでしょうか?(コラコラ‼︎)
いや、あの娘は可愛かったよ…。

長いので記事を分けます。

(続く)

お座敷動画。“続・EH10”

昨日のエントリーで架線柱を立てた勢いでEH10の動画をアップしました。

↓お座敷レイアウト“EH10”↓
https://youtu.be/bkD9wovevv0



実は必要な尺を間違えてしまい、大量の没テイクが発生しました。

そこで没テイクと少しの採用テイクを使って再構成したものをあらためてアップロードいたしましたのでここでお知らせします。

↓お座敷レイアウト“続・EH10”↓
https://youtu.be/l6FSvkwvhJ0



BGMは“return of funny face’s screw driver”と云う曲でして、今から18年前の若かりし頃に作った曲を最近撮り直したものです。

よろしければご笑覧くださいませ。

架線柱を立ててみました。

以前買うだけ買ったものの数が揃わず触って無かった架線柱なんですが、本日ようやく追加分を調達しましたので立ててみました。



少し少なめに見えますが、駅構内や留置線、そして部屋の入り口すぐの所などには立てませんので、とりあえずはこれで間に合いました。



内容が初歩の初歩過ぎて、ランナーから切り出す前の状態の画像ってのが案外無いんで載せておきます。

後でヤスリをかけて仕上げるよりは、カットする時に位置を決めて一思いにやっちゃった方が綺麗に切れる様です。
参考にするかどうかは、あくまでも自己責任でお願いします(笑)。

続いて架線柱台セットですね。この売り方はちょっとどうなん?って云う高架用と地上線用のバンドル販売です。


使いにくいので、種類で分けました。


で、いきなり完成ですね(笑)







そんなわけで、何時もの様に動画を撮りましたのでご覧くださいませ♪

↓お座敷レイアウト“EH10”↓
https://youtu.be/bkD9wovevv0

まだまだ周辺の建物やら、留置線を増やして車輌センターにしたりとかどしどし発展させたいですね。

お座敷線の復活。(完成編)

複線トラス鉄橋なんですが、今回に合わせて複線用の橋脚に変更です。
単線用にセットしてあったユニジョイナーはそのまま使います。


橋脚一本につきジョイナー二つを使い、グラグラしない安定した敷設を狙います。



線路の敷設が仮におわりまして、ここからはいよいよマットの穴開け作業です。





フィーダー線路やポイントの下にコピー用紙を挿し込み、コードの位置をケガいて行きます。
この時、コピー用紙は両面テープで仮止めし、ズレない様にして位置出しをして行きます。

画像を撮り忘れたのですが、ケガいた線に合わせてカッターで穴を開けて行きます。
大きさは道床からはみ出さない様にしつつ若干大きめにします。

で、コードのコネクターを通してマットの裏を這わせて一箇所終わり。

これを繰り返してパワーパックの所まで配線を導いてゆきます。

ちなみに、延長コードとのジョイント部分は画像を撮ってました。


んでもって、ダイソーで売ってるフェルトの生地を適当な大きさにテキトーにカットしまして、穴あき部分にフタをします。





全ての配線を処理しましていよいよ試運転♪

何箇所か、線路のジョイナーがちゃんと刺さっておらず、派手な音を立てて通過する箇所がありましたので、都度確認してから車輌を走らせます。 下り勾配の出口がどちらもカーブになってしまいまして、脱線対策として一部厚紙でカントを付けたコーナーもございます。 以上、作業時間が煙草&食事の時間も込みで約7時間程でした。 ただいま太ももと臀部の猛烈な筋肉痛にさいなまれております(笑) 筋肉痛が翌日に来たから、まだ良しとしておきます…。 さて、約2ヶ月ぶりの再開となりましたこのお座敷線。 今のところ固定式も同じ様なプランになる予定です。 何かと動画のネタもございますので、ゴリゴリ遊びましょう。

お座敷線の復活。

81-81優先で記事を書いていたので話が少し前後しますが、昨日お座敷線を復活させました。

ホントはね。

ホームセンターで材料を買ってきてちゃんとレイアウトパネル作るつもりだったんですよ。

コイツと


コイツと


コヤツらのおかげで資金がショートしてしまいまして(笑)


再びジョイントマットの上にお座敷線展開です。

で、今回はあらかじめマットを敷き詰めてから作業しますので、足りない分を補充して建設開始です。


ブツはナフコのジョイントマットってヤツで、2色9枚入りで580円+税やったかな?

どんどん敷いて行きます。


今回は、頭の中にプランが固まってますので現物合わせで線路を張り巡らせて行きます。

駅は今までで最長の、13輌編成対応です。

全盛期のブルトレや新幹線を除けば大概の列車は収まるかな?



で、以前記事にしていた複線トラス鉄橋なんですが、勾配が収まらないので4連から3連に泣く泣く変更です。

次回はどないかして4連にしてやる‼︎


(続く)



81のヤツ、ご機嫌で走ってるなぁ(笑)

タイトルで笑った方はアラフォー関西人認定です(笑)
↓分からない他地域の方はこちら↓
http://youtu.be/xaytyrK0otI

↓新作動画はこちら↓
https://youtu.be/3W8ql44mIjQ

久しぶりに動画を撮ってみました。


今回は復活したお座敷レイアウトにて、
これまた新規入線のEF81-81を主役に北斗星の代走の模様をお送りします。



KATOのユニトラックの勾配が4%なんですが、12輌フル編成もぐいぐい引っ張ってくれます。


KATOのパーイチのシリーズはホンマ良く出来てます。

あと5輌ぐらい欲しいなぁ…
すぐには買えんなぁ…

81を並べてみました。

先日入線記事を書いたEF81-81ですが、
今日はトワ色と並べてみました。

ウチみたいな弱小ブログに検索でいらっしゃる方と云うのはほぼ皆無なんですが、この81さんだけは大人気な様で、

“KATO EF81-81 入線”

なんてワードで辿り着いた方がチラホラいらっしゃいました。

と云う訳で、今回は折角おいで頂いた方のためにサービスショット多めで行こうかと。

ポロリは無しよ(笑)

前から。


上から。


横から。


斜めから。



最後に夢の共演で締めたいと思います。

トワイライトと北斗星の81同士離合とか、
なかなか無かったでしょうけどね~。


ちなみに、北斗星フル編成12輌を牽引して、
ユニトラック標準の4%勾配をしっかり登ります。


一応お召し塗装機なんですが、なかなか汎用性の高い、使い勝手の良い機関車ですね。

ウチに来たからにはガンガン走っていただきましょう♪
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