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バスコレ“阪急バス”(三菱ふそうエアロスター)入庫。

珍しくバスコレのご紹介です。



おおよそ1年前に出てたらしい阪急バスです。

何で?
とうとう阪急に魂売ったの?
山の神の怒りは買わないの?

いやぁね。




オレんちの近所~♪

地元ですけん行かないかんでしょ♪

それにしても印刷すげぇ…



6系統川西バスターミナル行きですか。



画像ではボケてますが、しっかり印刷されてます。

白金3丁目にはじまりパークプラザ前とか清和台、鴬台、萩原台…

毎日通ってるところばっかし(笑)

さて、走らせるわけにも行きません。
(走行化させる気全く無し)

っつー事で、最近また山の神がいじり始めた山セクションにて記念撮影です。










さすがに猪名川町はそんなに田舎ちゃうわ‼︎と怒られそうですね。

確かに道路もしっかりアスファルトで舗装されてますしね。

でも奥の方まで行くと案外こんな雰囲気かな?

強いて言えばもっと緑が多いですね。

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新作動画をアップしました。

暑い暑い暑いばかり言うてると
余計に暑くなって参りますなぁ。

昼間は営業車の中も灼熱地獄であります。

「とうとう冷房が効かない季節かぁ」
と、奇妙な感慨に浸っておる毎日です。

さて、良い大人が室内灯を入れてみて
大はしゃぎしておりますが、
走っている様子を動画にしてみました。




↓室内灯を取り付けてみました。↓
http://youtu.be/jb_2ndnTQPg


正直、車輌以外に光源が無いので、
廃墟の街を走り抜けている様な動画となってしまいました。

現状、お座敷レイアウトで頑張っておるのですが、
建物類や、特に駅を電飾化するとなると固定式より面倒そうです。



ジオコレの照明キットもありますが、どうやって電源隠すかで悩むのが目に見えてますしね~。

一先ず、派手になったトワイライトと阪急6300系をご覧下さいませ。





室内灯の色の簡単な考察。

先日とうとう賽の河原…や無かった…
室内灯の泥沼に足を突っ込んだお話をしましたがその第二弾。


今回の生け贄はこちら♪



昨年末再販されました阪急6300系でございます。

未だにお店で大量に見かけますね。

皆さん買ってあげて下さい。
色味が深くなって良いですよ♪



あと、8月発売の9300系のお供にもピッタリですのでヨロシクどうぞ♪


それはまぁ置いておいて…

わざわざエントリーで紹介するのはその照明の色味のお話をしたいからです。

実は勤務中、嫌っちゅうほど阪急電車を見る機会があるのですが、その照明の色味がですね。

良く販売店で飾られてる青っぽいLED色には違和感が大きく、やっぱりやるなら電球色かな?と思っておりました。

ご存知の通り、阪急の内装は内貼りが木目調であります。




これに光が反射すると、蛍光灯だろうがLEDだろうが柔らかい茶色の成分が混ざりますので、自然と暖かい色味になります。

ちょうど、付属のフィルター無しで丁度良い電球色の色味がピッタリかと思い本日装着してみました。

結果は…



自分としては上出来であります。

思ってた色に近い仕上がりになりましたので、大変満足度の高い作業でございました。




誰かTOMIXの常点灯コントローラー(2ハンドルの安い方)を二つ、買ってくれないかなぁ…(笑)



とうとう手を出してしまいました。

昨日より勤務体系が変わりまして、毎日詰め詰めな勤務では無くなりました。

と云うわけで本日、早速頂戴しましたお休みを利用しまして神戸のtam-tamまで足を伸ばして参りました。

何か買おうという事で、自分の中では本命が無くはなかったのですが、もう一つバチっと来るモノが無く代わりにこんなモノを買ってきてみました。

コヤツらです。


室内灯二種類22輌分です。


KATOの6個セット二箱と、


噂のtam-tamオリジナル10本入り一箱。



とうとう電飾化に着手です。


コレに手を出すともう後戻り出来ない様な気がします(笑)

で、一辺やってみたかった事。

トワイライトの食堂車のテーブルランプなんですが、コレの光源って、



11-209って改良前の室内灯ユニットなんですね。
以前にネットを徘徊していた時にこのお話を見つけてたんですね。

で、コヤツをLEDクリアに交換するだけで



爆明状態になる(はず)

で、余った暗い方の室内灯を調理室に移植すれば






簡単に実車の雰囲気が再現出来ます。



で、カニを除くその他のトワイライト車輌にはtam-tamの暖色系のユニットを取り付けると



あら素敵♪



エエ感じに電飾化完了です。



カニだけは純正のユニットにしてみました。
ほら、tam-tamのヤツやとLEDがいっぱい付いてるのに、ほとんど窓が無いカニにはもったい無いかなという事で。

でもって、KATOのユニットはどうするの?

今日は時間が無くなったんでトワイライトだけで止めときます。

明後日あたりにでもKATOの残りを“ある編成”に付けます。


やっぱり電飾化はおもろいですね。

さて、電飾化が必要な車輌があと70輌弱あるんですが…


毎月ボチボチやりましょうかね…

鉄コレ動力化の備忘録。

昨日は半年ぶりにバンドの練習で夕方から出かけておりました。



うっとこのリーダーさんが新しいベーシストの娘を連れてくるという事で楽しみにしておったのですが、例の台風の影響でダイヤは大混乱だったらしく1時間しかスタジオを取っていないところ、30分遅れで到着なさってました。

初めてセッションする人=初対面の人ってのがほとんどなんですが、ちゃんと練習して来たのが見えて一先ず安心。

ウチのバンド、ドラムとキーボードはちゃんと上手い人々なので、今回から担当するギターを弾くにも随分気楽になりました。

しかしまぁ、まさか自分の半分以下の年齢の人とバンドやる事になるとは驚きです。

これから勤務体系が変わって結構時間が出来るので、ちゃんと練習しよーと思った夏の午後です(笑)

それはそうと表題の件。

前回のエントリでご紹介した“たま電車”ですが、案外無いのが

「素組みで動力化しました」っつー記事。

自分用の備忘録としてここで記録しておきます。

もうエエわって方はここで回れ右でお願いします。先ず今回必要なもの。



もちろんの本体と動力ユニット。

それからトレーラー化キットとトミックスのASSYパーツのパンタグラフ。

先ずは本体ですね。



一応各部に傷とかねーかなぁと眺め回します。


続いて動力ユニットに台車枠をつけて行きます。

ユニット自体にも何種類か台車枠が付属しとるんですが、今回はたま電車に付属のパーツを使用します。



ちなみに、動力ユニットだけあらかじめ試運転済みです。


ハメるだけで簡単に装着出来ます。
続いて床下機器の移植ですね。

先ず床板を外して裏側の爪を押してパーツを外します。



竹串とか爪楊枝とかで優しく押してあげます。

で、ユニットの同じところに穴が開いてますのでそこに突っ込んでオッケー。



向きを揃える目安はモーターの真上に矢印が付いてますので、これを参考にします。



続いてカプラーを取り付けるのですが、今回はKATOカプラーの密連型JP-Aを使用します。

一旦強引に取り付けてますが、本体が少し上を向いてますので、いずれお尻の方を削ってあげた方がエエでしょうね。



ちなみにこんな部品がございまして、台車とカプラーポケットの間に入れるスペーサーなんですが、今回は使いませんでした。

ウチの最急曲線がR315なんですが、連結間隔はギリです。


これ以上急な曲線を走らせるならスペーサーが必要になると思われます。

そしてコレ。


動力ユニットの前後に車体長に合わせて取り付けるスペーサーもございます。

短、中、長の3種類入ってますので、ボデーに合わせてチョイスします。

ちなみに今回は一番長いのんにしました。

で、このスペーサー部分にダミーカプラーを取り付けます。


ちょっとボケてますが、コレも外して付けるだけてす。
さて、パンタグラフを取り替えればM車は組み上げるだけになります。

先ずはボデーを裏側から覗きまして、固定用の爪を、やはり爪楊枝などの柔らかめのもので優しくこじります。


で、元の穴にハメるだけで完成です。


この調子でT車も進めます。

今回は車輪を交換してウェイトを乗せ、カプラーを交換するだけで完了です。

モノによってはパンタグラフの交換やらが必要なんでしょう。


組み付け終わった床板です。


こっちはホンマに簡単なんでこんなもんで。

あえて記すならば、“強引”の2文字は禁句です。

ボデーやその他の部品においても、外れないから無理やりってのは壊す元ですね。

外れないなら一度手を止めてじっくり観察しましょう。
こんな事を書いてる本人が一番やりがちなので、改めて記しておきました(笑)
さて、はやる気持ちをグッと抑えて試運転です。



動力は大丈夫か?曲線は通過できるのか?組み付けがおかしくていびつになっているところは無いかなどを確認します。


無事に試運転も終了しまして、これから営業運転に就きます。

今まで手を出してなかったのがもったい無いぐらい鉄コレって面白いですね。

一先ず、たま電車の相方が欲しーなーと呟いてみたりします。

和歌山電鐵2270系“たま電車”入線。

ウチの私鉄車輌入線、
阪急6300系に続く第二弾は
予定の阪急9300系から変わって
こちらの2輌です。







にゃ~。


ニャー。


ごろごろ。


はい、先日の日本橋行きで手に入れた
鉄コレの“たま電車”でございます。


その場で動力化パーツが手に入りませんでしたので、止むなく生涯初の密林漁りでございます。



何事もやってみないと分からないんですが、通販でどっかんどっかん車輌やら何やら調達なさる方がいらっしゃるのも頷ける便利さ。


呑み過ぎヤリ過ぎ使い過ぎ注意ですね。


一先ず教科書通りに動力化いたしまして、ウチの線路で試運転です。
いや、これ以上いじるつもりも
無いんですが…。

同好の皆様ならお分かり頂けると思うのですが、


やっぱり、



相方欲しくなりますよね(笑)




ところで、何故たま電車を入線させたのか?

ほら。


ウチの山の神の基準が























「可愛い or NOT」

ですからwww

模型屋さん、雑感。

先日大阪市内で模型屋さんを巡るプチツアーに参加したお話をしましたが、やはりと言う部分がありました。


(画像はその日のナイスショットです)


鉄模に復帰して2年ほどですが、業界の有り様が全く変わっていて面食らうことが多々ございます。

その中でも大きな変化が製品の流通に関する部分。

消費者から見て、昔ながらの対面販売と、ここ15年ほどのネットの普及で大きな存在感を発揮する通信販売の二本の柱が確立されておると思います。

更に言うなれば、ジャンクからプレミア品まで、壮大な中古市場が形成されております。

さて対面販売をもう少し掘り下げると、物量に勝る量販店と、雰囲気や店主さんの人柄まで価格に盛り込まれる様な個人商店に細分化出来ます。

自分も復帰して早々は量販店のお世話になっておりましたが、早い段階で家電量販店→専業量販店へと流れて行き、そこで手に入らないもの、具体的には絶版品を求める段階になってようやく町の模型屋さんを探そうとなりました。

ところが、です。

無いんですよねぇ~模型屋さんって。

我々世代なら、先ずカタログ買いますやん。KATO薄くね?とかTOMIX重くね?とか言いながら。

そいでもって一番後ろに載ってますやん。

“取り扱い店一覧”

ってのが。

で、縁もゆかりも無い現住地ですので、この近所に模型屋さんあるかな~と探してみると…

一番近いお店で15キロほど車で走ったところやったりします。

越してきた当初は比較的近くにあるジョーシンにも取り扱いがあったのですが、気がつけばスターターセットのみになり、最終的にはプラレールしか無いと言う憂き目にも遭いました。

この業界、なかなかに盛り上がっているかと思わせておいて、やっぱりニッチな世界なんやなぁと思わせるのはこういう時でして、送り手が持たないという事は受け取り手が体力が無いという事やと思います。

ズバリ「高いねん‼︎」いう事かと。

趣味の世界で値段の話は野暮なんですが、細密化に伴い価格帯がどんどん上がってバランスが悪くなっとるなぁと感じるわけです。

「ほなナンボやったら買うてくれますのん?」

とメーカーサイドから怒られそうですが、そう言うハナシでも無いんです。


個人のお店で食べていこうと思ったら、やはり価格で対抗する事も視野に入ると思います。

ただ、健全では無い価格競争は死人しか生みませんので、やがて“そこじゃ無いんや”との結論に行き着きます。

そこからが勝負でして、ネット通販に活路を見出すのか、貸しレを併設して集客を図るのか、ベテランマニアの豊富な知識を活かしてオヤジさんの人柄を押し出すのか、もしくは“ここにしか無い”という特製品で攻めるのか、この辺り、知恵と個性の競いどころでございます。

街角のほっとする癒し空間である模型屋さんが潤って欲しいし、何時でも行ける状態であって欲しいと願う一方、プレミアやらレアものじゃなんやかんやと値段を釣り上げてボロ儲けしようとする一部の連中は、早く業界から退場してもらいたいところやなぁとも感じるわけです。

足元見て卑怯な商売をする連中をのさばらせておくと、そのうちロクでも無い事になるよねぇと。

ワタクシはそこには資金を落とさないんでエエんですけどね。


恐ろしく久しぶりにJRに乗ってみて。

※このエントリーはあくまで個人の感想です。
ご気分を害した方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます※


先日同好の皆様と大阪を練り歩いたお話をしましたが、その集合場所への道すがら、びっくりするほど久しぶりに“1人で”JRに乗りました。


(画像は後日撮影したものです)



家族無しのソロでのんびりとJRの通勤型電車に乗るのって、恐らく10年ぶりくらいですかね?


で、乗ってみて自分が浦島太郎状態なのにショックを受けました。


独りで車内をじっくり観察しながら乗ってみると、かつて通勤や通学で乗っていた車内よりもはるかに“眼にうるさい”空間になっていますね。


ひょっとしたら昔の車内も広告やら何やらでうるさい内装だったのかも知れませんが、黄色い吊り革がずらっと並んだ様子は眼に刺さりますし、ドアの両サイドと靴ズリの部分も黄色く塗られ、“ドアにご注意”なんて書かれた日には
「分かっとるわい‼︎」
と毒づきたくもなります。


車端部に設けられた緊急通話用のマイクとスピーカーはエエ設備やと思うのですが、赤が強すぎて正直しんどいです。


きっと乗客とのやり取りの中で、クレームを一つずつ潰してゆく中でこんなにガチャガチャした配色になってしまったんでしょう。


207系の、爽やかさと開放感を両立させた車内が大好きやったんですが、知らない間に厚化粧でむしろブッサイクな車内になってしまった様です。


昔が良かったとかイチイチ言うつもりは無いのですが、どうも後付けで足して行ったエクスキューズが素晴らしい内装をブチ壊して行ったように感じます。


実際に中の人がどう言う考えでこれらのデザインをなさっているのかは推し図りかねますが、少なくとも


“こうすればお客様が便利だろう”
と言うよりも、


“こないしといたら客から文句出ーへんやろ」
と言う考え方が透けて見える感じです。


特に207系はデザインとして傑作やと思ってたりする分残念やなぁと感じております。


ただ、JRだけが悪いんやなくて、利用者も問題はあるとは思うんですがね~。


文句垂れ流しの愚痴の様になってしまったんですが、エエ方の驚きもあったわけでして。



尼崎で乗り換えるまでの列車の車掌さんが女性の方だったんですが、この方のアナウンスがもの凄く聴きやすい。


ゆったりと、笑顔で、必要な情報をシンプルながら耳に残る様に話して下さり、大変好感が持てました。


自分が独身であと10ほど若かったら
「惚れてまうやろ~~~ぉ‼︎」
と呟いたはずです。


思うに、乗客がキチンと受け取れるアナウンスを突き詰めてみたらこうなったんだろうなぁと。

相手への気遣いと、自分の仕事への愛情と誇りが無ければこの様なアナウンスは出来ないでしょう。


どんなに便利な世の中になっても、結局は相手への気持ちが無ければエエ仕事は出来へんなと感じた次第です。








大阪・日本橋“亀屋”さん。(レンタルレイアウト探訪動画)

随分お久しぶりに動画のご紹介です。

今回は、レンタルレイアウト探訪シリーズ第2弾として、日本橋の亀屋さんのご紹介です。

レンタルレイアウト探訪。大阪・日本橋“亀屋”
http://youtu.be/0U9fexhj3tM


大阪の有名店ですので、ワタクシからご紹介する内容もそんなにございませんが、やはり長い路線長と“鬼の”カントが見所かと思います。



旧製品や最近の物でもカプラーの具合によっては走行出来ないものもある様です。

往年の特急や長大貨物の似合う素敵なレイアウトでございます。





ぶらり大阪市内を散策。

昨日は、トレイントレインにて交流のあるトラジマさんのご案内にて、ほたるまちの洒落乙なお店でランチしたあと大阪市内の模型屋さんを3軒回り、日本橋の亀屋さんにてミニ走行会を実施しました。



カンカン照りでは無かったものの、普段の運動不足が露呈してしまいました(汗)

まずはもう少しウェイトを落とさねば…。

亀屋さんでは、もう一人ご一緒した雷鳥8号さんのTOMIX製トワイライトとワタクシのKATO製トワイライトを並べてみました。

やはりKATOの方が少し色が明るいですね。



この辺りは好みの問題になってくるんですが、画像や映像にするとちゃんと緑と分かる方が自分はありがたいので、やっぱりKATOにしといて正解かな?と思っております。
亀屋の店長さんと少し話してもみたんですが、KATOモノはロットを追うごとに色が良くなってるとの事でした。

ところで、亀屋さんには16番のレイアウトも置いてらっしゃるんですが、あれはあきませんな。

やっぱりスケールが大きくなる分音の重さが違います。

ジョイントを渡る音が重くなると云う事は、素直に迫力の違いとして顕著に現れますね。

最近はプラ製品も充実して敷居が下がって来ているのもヤバいなぁと感じております。



あかんあかん、何処で走らすねん(笑)




その後、ジョーシンのキッズランドにて鉄コレを購入して解散しました。

ただし、走行化パーツが軒並み売り切れていて残念ながらまだ未整備です。

また仕事中に抜け出すかな?(笑)

This train is bound for…

“SAPPORO”

JR西日本の英語放送ってこんなんでしたっけ?
最近電車に乗る機会が全くと言って良いほど無いのでうろ覚えです。

見てるけど乗らない。(乗る機会が無い)

毎日381系見てるのにね…。

それはそうと表題の件。
ようやくやって参りましたよDD51♪





再生産との事で、ナンバーはもぎってハメるだけではなくちゃんと接着剤が要るヤツです。
っつかケースの中のスポンジ(ウレタン?)の形状変わりました?


世間ではC12に絶賛の嵐でございますが、当鉄ではひっそりと北の機関車が入線です。

自分もC12は欲しいんですが、優先順位は随分後ろです。


先ずは通電確認をします。



リレーラーに乗ってるだけなんやけど、既にカッコええです(笑)

で、重連テスト。







上手く協調も取れてる様です。
惜しむらくはライトのスイッチが無い事が残念ですが、カッコいいから良しとします。

良く良く考えてみると、そもそも重連させる目的で機関車を揃えるのは初めてであります。

そら重連フェチの人が居るのも分かりますね。


さて、青いDD51がやって来ましたので、ようやく五稜郭から札幌までが繋がりました。

車番は、先日も少し晒してましたが1141と1148です。
ちょちょいと調べて現役の2輌にしました。

前から。


斜め前から。


ウフフフフ♪


よろしいねぇよろしいねぇ♪


せっかくなんで、北斗星とトワイライトの牽引機に集合してもらいましょう。



もうすぐ北斗星も引退で、きっとカシオペアもトンネルをくぐらなくなると思うので、せめてウチでは走り回ってもらいたいなぁと考えております。



実際に編成を従えての走行風景は、また後日にでも♪




KATOさま10月の新製品ポスターから。

朝からヘヴィなお知らせでした。

稀有な才能を持つギタリストの石田長生さんがお亡くなりになりました。享年62歳の若さ。
お名前と裏腹な若すぎる死です。

自分はもともとCharさんのファンでして、二人で組んでいたアコースティックデュオのBAHOで石田さんを知りました。

幼い私には刺激の強すぎるギタープレイにステージングを披露しておられたのが印象に残っております。

BAHOのライブですが、私の一番好きな曲のリンクを貼っておきます。

“HAPPINESS”
http://youtu.be/MbuY_kIx9Js

心よりご冥福をお祈り申し上げます。




さて、あんまし湿っぽくなっても故人の本意ではないと思いますので、本日発表のKATOさま10月の新製品ポスターからお話をしようと思うのです。




またもや来ましたNSEなんですが、今回は冷房増設タイプの姿だそうです。
屋根上が賑やかになるという事でしょうか。

私鉄特急なら何と云うか京阪も是非…(略)


正直E233は生理的に受け付けないのでどうでも良いのですが、今回も再生産モノが熱いです。

タキ1000の8輌セットBが出ます。

単品が再生産されるしEH200量産型も出るからそろそろ…と思っていたらこのタイミングで来はりました。

EH500の相方がおりませんので、これは行きたいと思います。

あとはAMTRAKも出るそうなんですが、海外型はノータッチですので悪しからず。

またもや悪魔の契約書を交わす事になりそうです。

つばめさん。

仕事場のそばにJRの駅があるのですが、
最近駅の入り口の所につばめが巣を作りまして。



二階の駅舎に上がるエスカレーターの乗り口の真上ですので、糞の被害が心配なんですが、ちょうど巣の真下にパイロンを立ててつばめがいる事をアピールするPOPを貼り付け注意を促しております。



日本では、古くからつばめは益鳥として大事にする風習がある様で、このエントリーを書くに当たってwikiさんも参考にしたんですが、やはり商売繁盛や水田での害虫駆除などの記述がありました。

民家の軒先や店先に巣が出来ると縁起が良いなんて言われるのを聞いた事がある方も多いと思われます。


さて、言うまでもなく鉄な皆様にはつばめ=特急の愛称になろうかと思います。



戦前、戦中、戦後と国鉄を代表する特急列車として東海道に君臨したつばめ号の歴史を少し調べてみますと、速達性への挑戦の歴史であった事が垣間見えます。

補機の連結を30秒でこなし、解放は走行中に行ったり、水を補給するための停車を省略するために水槽車を連結してみたり、乗務員交代を走りながらやったりと、今ならがっつり怒られそうなトライがあった一方、151系“こだま”の速さに屈して最終的には電車化されてみたり。


また、豪華特急として幅を利かせながら1等車から3等車までが連結され庶民も頑張れば乗れたっぽい所は、編成端部の個室寝台スイートや豪華な食堂車、ダイナープレヤデスが有名ながらB寝台もちゃっかり連結してくれていたトワイライトエクスプレスに通ずる所もあろうかと思います。




そして、国鉄バスの土手っ腹につばめのシンボルマークが貼り付いていたり、国鉄スワローズの由来もこのつばめですね。

長距離を高速で移動するスマートで優美な渡り鳥であるつばめのイメージは、発展し続ける鉄道の将来像に綺麗に重なったのでしょうか。

ワタクシは鉄道会社の社員ではございませんので何とも説得力がございませんが、鉄道に携わる皆様の胸の奥底に、その矜持の象徴としてつばめの姿を秘めていていただければ良いなぁなんて感じた次第であります。




来週の予告が出てました。

KATOさんの新製品予告の予告が出てまして、
来週7月8日の朝11時頃に更新されるそうです。



毎月何が来るのん?とワクワクさしてもろとるんですが、今回は何が来るんでしょうね。

参考までに、ここ三年ほどの11月予定品のポスターを見てみましょう。

まずは2012年。

http://www.katomodels.com/product/poster/files/2012_11.jpg

何と言ってもC62北海道型です。
これ以前に2号機と3号機が発売され、東海道型からの劇的な進歩が大いに話題になっておったかと思います。

そんなC62の北海道一般型とでも言うべきモデルが予告されておりました。

また、485系のリニューアル品や台湾新幹線700T、そしてトワイライトエクスプレスの再販も予告されておりました。

続いて2013年。

http://www.katomodels.com/product/poster/files/2013_11b.jpg


この年は予定品がやたらと多いんですが、何と言っても飯田線シリーズがスタートしております。


とうとうKATOがこの分野に殴り込んで来たかと話題になった記憶がございます。

この流れでEF10やらED19やら聞いたことも無かった旧型電機が発売されたのも記憶に新しいところです。

そして昨年の2014年。

http://www.katomodels.com/product/poster/files/2014_11.jpg


記憶に新しいところですが、D51の東北型がこのタイミングで発表されてますね。

1次型、つまりなめくじのリニューアル品が出ると云う事で、期待を集めましたね。

無事に発売された製品も素晴らしい出来だったようです。持ってませんけど(笑)

また、583系のリニューアル品も大変話題になったかと思います。

このポスターで自分が盛り上がったのがトワイライトエクスプレスと阪急6300系の再販です。

どちらも関西の鉄な方には馴染みの深い列車かと思われます。

自分もいつでも買えるわ~と思って油断していたトワイライトエクスプレス。結果的に色が良くなって再販されたので、待った甲斐がございました。

6300系も、もうすぐ頼りの後輩がやって来ます。ようやくみなしご状態から脱出出来ますね。

さて、今年の11月の予告は何が来ますでしょうか。

恐らく蒸気の新作は無いやろなと思ってるんですが、ここらで一発、京阪特急なんて予告はいかがでしょうか。(新旧3000&8000系)

あと、そろそろJR広島の227系あたりも狙い目やと思うんですがどんなもんでしょ?

國鐵廣島の走る産業遺産の数々を駆逐する予定の新型車両がそろそろ製品化されてもおかしくないと考えております。


まぁ、こんな予想してるうちが楽しいんですよね~♪


気が早い?

いやぁね。

先日出荷予定の延期が発表されておった
KATO7008-2 DD51後期耐寒型 北斗星色なんですが、
本日、七夕の日に出荷される事がアナウンスされました。
受け取りは、おそらく7月8日になろうかと思われます。



http://www.katomodels.com/n/dd51_hokutosei/

http://www.jp-ngauge.info/ngi/2015/07/kato20150702-13fa.html

やっと予定日来たぞーと思いきやさらに一週間待たせていただきまして、
何度か書いた気がしますが、
“惚れた弱み”
で焦らしプレイを楽しんでおりました(笑)

で、問題は車番を何番にする?という事なんですが、
今回は今でも現役の奴にしようと云う事で、ネットで調べて1141と1148にしようと思います。

っつー事で、車籍簿も下ごしらえをしておきました。



山の神に、
『どんだけ楽しみにしとんねん‼︎」と言われそうですが、ようやく札幌に到達出来るようになりますので、少々はしゃぐのは堪忍して下さいwww

やっぱり、来年不惑の割に惑い過ぎやなぁ…。



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