スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年を入線車輌で振り返る③C62山陽型と急行“音戸”編。


※画像はC62の1号機です。



来週から師走ですね。


今年もあと1カ月、年末年始も絶好調にお仕事ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。



さてさて、入線車輌を通して今年を振り返るシリーズも第三弾まで参りました。


今回は、上半期最大のトピックであった急行“音戸”ご一行様です。


6月29日 C62山陽型“呉線”



6月29日 寝台急行“音戸”




いつ見てもC62カッコいい…


入線時にも書いたんですが、新世代のC62のイメージが東海道型で止まっておりましたので、線形にアップダウンがあってもこんなにしっかり走るのかと感激しました。



ただ、先台車の軸距が長いのがどうしようも無いところで、ホントに特定の条件下でのみ脱線します。


コレはウチのレイアウトのみのマニアックな事象かと思われますので、保線次第でどうとでもなろうかと考えております。


まだまだ店頭に残っているお店をちらほら拝見しますので、欲しい方はお早めに。



そして後ろに連なる音戸のご一行様。


このセットは潔い構成で良かったです。


呉線シリーズの前作“安芸”が、組み合わせ次第で2つの年代を再現しようとして、結果ごちゃごちゃっと入り乱れてしまったのが勿体無い限りでしたので、今回の様に基本・増結で順番に繋げれば綺麗にフル編成になるのはありがたいです。


編成中、特にスハネ30は良かったですね。



少し年代が上すぎて、この年代の三等寝台車と言われてもピンと来なかったんですが、屋根上から眺める事の多いNゲージの場合、KATOは何で今までモデル化して無かったんやろ?と思うぐらいインパクトのある車輌です。




同じくスハネ30が収録されている来年2月予定の急行“つるぎ”もついつい予約してしまったぐらいです(汗)



頑張って働かなあきません(笑)


更に個人的には、夜行の急行列車と云う部分に少し興味が拓けたのは良かったのかな?と。


古い年代の列車の方が好きなんですが、どちらかといえば花形の特急列車に嗜好が偏っていて、本来庶民にもっと近い存在であった夜行急行にはとんとご縁がございませんでした。


あの時代、自由席の席取りのためにホームを人が埋め尽くす風景ってのに恐ろしいほどの熱気を感じます。


まぁ記録でしか触れる事のできない世界なんですが…


このシリーズに凝り始めると、走らせる場所を考えないと一気に醒めてしまうのでは無いか?との不安があります。


のびのびとフル編成を走らせる事のできる良い線形のレイアウト。


ひょっとすると、永遠の課題なのかも知れませんね。



Swallowtail@yahoo?


http://blogs.yahoo.co.jp/koasarocks619/





















スポンサーサイト

2016年を入線車輌で振り返る②近代貨物編。


2016年を入線車輌で振り返るシリーズ第2弾は近代の貨物車輌です。
個人的に操車場でバンプだリターダーだとやっていた時代を貨物輸送の区分け上近代と定義しておりまして、当然2軸貨車が中心になろうかと思います。
もちろん突放禁止の貨車も含みますが、時代的にこっちやなってのも含めてます。

3月24日  ワム90000



4月13日 トラ45000



5月5日  ソ80&チキ7000









9月1日  ホキ2200&ヨ5000



まとめてみれば、意外と多めの14輌が入線してますね。


特に2軸貨車に関しては自由度が高すぎて、何輌入れても問題無い非常に汎用性の高い車輌ですね。



ズラーッと並んだ雑貨車編成も魅力ですし、旧客と組み合わせて貨客混成なんてのもええですな。




こちらは来年以降もちょいちょい増えて行くでしょうね。



ソ80はいわゆる事故救援用操重車と呼ばれる特殊な車輌ですね。



子供の頃に持っていたモデルでして、付属品を付けたりカプラーを交換したりする過程で昔の記憶が蘇ってくるような感覚を覚えました。



たまに少年期に所有していたり、憧れだったりしたモデルを手にする際


「何かを取り戻したような気がします」


なんて書いてたりしますが、恐らくは当時の純粋に“鉄道模型が走って嬉しい”と云うプリミティブな感覚の事を指すのかも知れませんね。



そしてホキ2200。



神戸のtam-tamにて購入時、店のお姉さんにショーケースを開けてもらって8輌まとめてむんずと掴み、車掌車も必要とヨ5000も拾い上げてレジに持って行ったんですが、意外と涼しい顔でお釣りを渡してもらったので、まぁこんな客はザラにおるんやろうなぁとあらためて実感しました(笑)




このホキ2200に関しては、何よりもEF65-1000のために入れたと行っても過言ではございません。


ちょっと資金難になっちゃいまして(苦笑)予定していた14系15型のあかつきを導入出来ずこちらのホキ編成のみ導入したのですが、結果として個性に溢れた存在感抜群の編成を手に入れることが出来て良かったと思います。


来年以降、1輌2輌と長くして行きたいなあとこっそり思い願っておりますwww



このジャンルはコレが正解!と云うものを決めづらいところもございますので、追いかけすぎず忘れることも無く厚みを出して行ければ良いなと考えております。



Swallowtail@yahoo?


http://blogs.yahoo.co.jp/koasarocks619/







2016年を入線車輌で振り返る①旧型電機機関車編。

今年もこんな季節になったかと。
年月が流れるのは本当に速いものです。
さて、今年の入線車輌を振り返るシリーズ2016年版の一発目は私の大好物である旧型電機編です。

2月23日 “EF57-1 EF57-8”





3月7日“EF58-18”   3月9日“EF58-16”



7月14日“EF58-53”






10月15日“ED16-3”



ざっと並べてみた感想が、


「あれ?こんなもんやったっけ?」


なんですが(笑)バタバタ入線した58のうち2輌は昨年末に入ってますので、今年の分としてはこんなもんっちゃあこんなもんです。


自分でも意外なのが、そう言えばデッキ付きの旧型電機の入線が初めてやったなぁと。


生涯通して初めて入線したデッキ付き機関車が奥さんにもらった57でした。


カプラーの交換時にデッキの手すりを折ってしまうんやないかとドキドキしたものです。



同じくデッキの付いた機関車として先日入線したED16は面白い存在です。



一先ず2軸貨車を牽引してもらってますが、やはりホキ2500やホキ9500の石灰石輸送列車が視野に入ってきます。


これは来年以降の宿題となるでしょう。



そして来年以降の宿題と言えばもう1つ。


青大将の58ですね。


現状ウチの58は8輌在籍しとりまして、並べてみてもカラフルな楽しい絵が広がります。




しかし、58と言えば忘れてはならないのは東海道電化の象徴・青大将ではないでしょうか。


青大将はモノ自体は市場にあったりはするのですが、問題はプライスです。


定価の倍ほどのプレミアが付いていたりもしますので、完全に“出会い待ち”状態ですね。


此奴のためにもなんとかしてあげたいところです。



もう1つ探すべき対象としては、ロイヤルエンジンの61&60号機も挙げることが出来ましょう。



今年は上述のEF57やED16のおかげで旧型機の横の広がりが出始めました。


こうなるとEF13やEF15などのF級の貨物機や、EH10のバリエーションも視野に入って参りますが、後ろに繋がる列車の問題もございますので引き続き慎重に熟慮を重ねて入線車輌を選んで行きたいと思います。



Swallowtail@yahoo?


http://blogs.yahoo.co.jp/koasarocks619/







Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。