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山の神が本を買ってきてくれました。

先日、久しぶりに友人とランチに行ってきたウチの奥さん。

帰りしな、ターミナル駅に隣接している商業施設の地下で本のセールをやっていたとかで、安売りしていたこちらを買ってきてくれました。


鉄道車両レッドデータブックらしいです。

発行が平成25年となっておりますので2年ほど前の本ですね。

自分が認知しておるだけでも、京阪の3000系や381系なんかはもう定期運用終わったよなぁと考えておりました。

で、懐古趣味みたいに感じられるかも知れませんが、ここに載っている車輌群って個性が強いなぁと。

最近の新車のように、塗装範囲を極力減らしてギラギラしながら走っているものと違って、車体全体をしっかり塗装されたものが本当に多いです。特にこの電車と育ったと言っても過言では無い103系は本当にカラフルですね。

没個性を嘆くつもりは無いんですが、ついつい

「この辺の時代の車輌はオモロいよなぁ」

と呟いてしまいます。
先日室内灯とヘッドマークの取り付けが終わり、いよいよ“不遇の子”と呼べなくなって来た80系に代わり



今度は103系が不遇となりつつあります。
これは中央線の基本6輌セットがどういう訳だか叩き売りされていたものを入線させた編成なんですが、かつての片町線タイプとすべく別にサハ103を探し出して7連としてあるものです。





80系と違って貸しレに連れ出されるでも無く、主役としてPVを撮影されるとこも無く、黙々と脇役に徹してくれています。

そうは言うものの、阪急9300系を除くと、ウチの中では動力車の調子が一番良い電車編成でもあります。

行き先幕だけでも貼ってあげるとかなり見栄えがよろしくなるはずなんですが、相方となる103系がなかなか導入されないので、孤独な日々を送っております。

只今週一で今年を振り返るシリーズの記事を書き始めましたが、来年は先ずこの103系をどうにかするところから始めた方が良いのかも知れませんね。

Swallowtail@yahoo?

http://blogs.yahoo.co.jp/koasarocks619/
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