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インスタグラムを始めて感じること。

先日インスタグラムを始めてみましたってお話をしたかと思うのですが、3週間ほど経って感じたこと。


「海外からのアクセスが案外アツい‼︎」


結構ワールドワイドに流行ってるんやなぁと実感しております。


本格的にアップロードを始める前にも香港のモデラーさんをフォローしておりまして、1日1枚上げて下さる画像を楽しみにしておりました。


そんなわけで、香港や台湾、もしくはインドネシアあたりのアジアからアクセスが来るやろなぁと思っていたのですが、案外いらっしゃるのがロシアの方々。


相手のアカウントを拝見してみると、鉄模だけでなくアニメなど日本文化全般に興味がおありの様で、鉄道模型(特にNゲージ)はその一部として嗜んでおられる印象です。




また、恐らく英国のなかなか本格的なモデラーさんにもご覧いただけておる様です。


ただし、当方中学校で習った程度の英語力と、WWEを観て覚えたスラングな語彙力しかございませんもので、ウェブ辞書が必須です。
そんなワタクシでも、きっと英語ならば何となく分かってもらえるだろうと一言添える様にしております。



で、思う事なんですが、果たして海外の方々から見て日本の鉄道、あるいは鉄道模型ってのはどんな風に見えよるんやろうなぁと。


少し前に、KATOの氷河特急が現地で案外人気やという記事がございまして、曰く、あちらのNゲージで再現すると縮尺が1/160なのでレール幅と車体がちぐはぐで気になるところが、1/150で再現する日本式ならちょうど良いとか、造形の仕上がりが素晴らしいとか、書いた人も模型鉄やろと思う様な解説がございましたが、日本式で日本の車輌を再現すると、やっぱりレール幅は広いので正面からは見ちゃダメよって感じなんですが、わざわざ日本から取り寄せた(もしくは現地で売ってる?)ユニトラックやら車輌セットやらをお座敷レイアウトを組んで楽しむ姿が披露されておったりします。



そんな方々から奥さん謹製の山セクションに“いいね”をいただいてみたりするのを拝見しておると、温泉地に行きたがる観光客の方々のメンタリティに近いのかな?と思ってみたりもします。


或いは、日本の鉄道車輌のデザインが、かつてプァマンズポルシェなんて陰口を叩かれつつも、日本刀からインスパイアされた美しいフォルムと素晴らしい動力性能並びにコストパフォーマンスが受け入れられて大ヒットしたフェアレディZの様な受け入れられ方をしておるなら、それはそれで嬉しいなぁと思ったりします。


Swallowtail@yahoo?
http://blogs.yahoo.co.jp/koasarocks619/
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