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C62山陽形と急行音戸が入線しました。




昨日、待ちに待ったC62山陽形と急行音戸が入線しました。


2月の発表から5ヶ月弱、毎日辛いことがあったらC62が来るからと耐えておりました。


入線記事はこちらをご覧いただくとして、ふと感じた事など。



いやぁね。


鐵道好きと言いつつそんなに幅広く詳しい訳でも無く、今回の増備に関してもC62有りきのものです。


つまり、呉線に詳しいとか音戸に思い入れがあるとかそう言う理由で購入した訳でもございません。


どちらかと言えば機関車のお供として出たから買ってみようと云う不純な動機なんですが、入れてみて感じるのが



「押さえて良かった」



って感想なんですから現金なものです。



非冷房の10系寝台車の屋根が新規金型で~なんて予備知識もさることながら、スハネ30が思いの外カッコ良いのは発見ですね。



狭い窓がずらっと並ぶ様も壮観ですが、乗降ドアの角度のつき方が物凄くカッコよろしい。




屋根上もベンチレーターの配列が独特で、上から見下ろす機会の多い鐵道模型向きのモデルと言えるかと思います。




で、KATOさんの説明書通りに編成を組むと、前半分が古い客車、後ろ半分が10系軽量客車になると云うよくできたお話です。


また、ナハネフ10のドアも銀色で表現され、編成の中で良いアクセントになっております。




増備してゆく車輌の傾向として、どうしても好きなものばかり、或いは知ってるもの身近なものばかりに偏るかと思いますが、今回の音戸の様に入線してからさらに発見が連続すると、やはりこの趣味は奥が深いなぁと思うと共に、本当に気をつけないと底なしの闇が待ちよるなぁと(笑)実感します。



Swallowtail@yahoo?


http://blogs.yahoo.co.jp/koasarocks619/





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