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2016年を入線車輌で振り返る②近代貨物編。


2016年を入線車輌で振り返るシリーズ第2弾は近代の貨物車輌です。
個人的に操車場でバンプだリターダーだとやっていた時代を貨物輸送の区分け上近代と定義しておりまして、当然2軸貨車が中心になろうかと思います。
もちろん突放禁止の貨車も含みますが、時代的にこっちやなってのも含めてます。

3月24日  ワム90000



4月13日 トラ45000



5月5日  ソ80&チキ7000









9月1日  ホキ2200&ヨ5000



まとめてみれば、意外と多めの14輌が入線してますね。


特に2軸貨車に関しては自由度が高すぎて、何輌入れても問題無い非常に汎用性の高い車輌ですね。



ズラーッと並んだ雑貨車編成も魅力ですし、旧客と組み合わせて貨客混成なんてのもええですな。




こちらは来年以降もちょいちょい増えて行くでしょうね。



ソ80はいわゆる事故救援用操重車と呼ばれる特殊な車輌ですね。



子供の頃に持っていたモデルでして、付属品を付けたりカプラーを交換したりする過程で昔の記憶が蘇ってくるような感覚を覚えました。



たまに少年期に所有していたり、憧れだったりしたモデルを手にする際


「何かを取り戻したような気がします」


なんて書いてたりしますが、恐らくは当時の純粋に“鉄道模型が走って嬉しい”と云うプリミティブな感覚の事を指すのかも知れませんね。



そしてホキ2200。



神戸のtam-tamにて購入時、店のお姉さんにショーケースを開けてもらって8輌まとめてむんずと掴み、車掌車も必要とヨ5000も拾い上げてレジに持って行ったんですが、意外と涼しい顔でお釣りを渡してもらったので、まぁこんな客はザラにおるんやろうなぁとあらためて実感しました(笑)




このホキ2200に関しては、何よりもEF65-1000のために入れたと行っても過言ではございません。


ちょっと資金難になっちゃいまして(苦笑)予定していた14系15型のあかつきを導入出来ずこちらのホキ編成のみ導入したのですが、結果として個性に溢れた存在感抜群の編成を手に入れることが出来て良かったと思います。


来年以降、1輌2輌と長くして行きたいなあとこっそり思い願っておりますwww



このジャンルはコレが正解!と云うものを決めづらいところもございますので、追いかけすぎず忘れることも無く厚みを出して行ければ良いなと考えております。



Swallowtail@yahoo?


http://blogs.yahoo.co.jp/koasarocks619/







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