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2016年を入線車輌で振り返る④フリーランス車輌編。


とうとう12月、師走に入りました。


40代に突入してから、時間の流れが更に加速している様な気がします。


さてさて、今年の入線車輌を振り返るシリーズの第四弾、今回はフリーランス車輌と申しますか、ズバリTOMIXのCタイプディーゼル機関車と、お供にするために揃えたタム500のお話し。


4月28日  Cタイプ小型ディーゼル機関車&タム500







正直自分でも入線させるとは夢にも思っていなかったCタイプディーゼル機関車。


きっかけは他人様の記事を拝見して欲しくなっちゃったってのが真相でして、言うなれば衝動買いもエエとこなんですが、この機関車はナメてるとエラい目に遭います(笑)


このロットからフライホィールが搭載されたとかで、確かにちっちゃな円筒状の塊がモーター軸につながったはります。


オリジナルは大変古い設計のはずなんですが、ひとたび床板を外してみれば、この小さなボディに必要なモノを全て納めたよく考え抜かれた設計であることが分かります。



実は、ダブルクロスの通過時のみ挙動が怪しい瞬間が有るのですが、それとて軸距の短さ故の宿命の様なもので、気にしなければどうと云うことではございません。


そんなちっちゃな事がどうでも良くなるのがそのパワー。


今年の9月にCタイプの牽引力調査を行なったんですが、有る程度繋げたら坂の途中で止まるのかと思いきや、こちらの精神的にキツくなって終了と云う意外な結果に驚きました。



ただしこのCタイプディーゼル、小型という割にDD51よりボリュームがあると言う、スケール的に1/150から絶妙にズレた大きさがございますので、タム500などのTOMIX製の“タイプ”と注釈が付いた2軸貨車と一緒にのんびり走らせるのが、酒の肴には1番お似合いなのかも知れません。



Swallowtail@yahoo?


http://blogs.yahoo.co.jp/koasarocks619/

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