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鉄コレ動力化の備忘録。

昨日は半年ぶりにバンドの練習で夕方から出かけておりました。



うっとこのリーダーさんが新しいベーシストの娘を連れてくるという事で楽しみにしておったのですが、例の台風の影響でダイヤは大混乱だったらしく1時間しかスタジオを取っていないところ、30分遅れで到着なさってました。

初めてセッションする人=初対面の人ってのがほとんどなんですが、ちゃんと練習して来たのが見えて一先ず安心。

ウチのバンド、ドラムとキーボードはちゃんと上手い人々なので、今回から担当するギターを弾くにも随分気楽になりました。

しかしまぁ、まさか自分の半分以下の年齢の人とバンドやる事になるとは驚きです。

これから勤務体系が変わって結構時間が出来るので、ちゃんと練習しよーと思った夏の午後です(笑)

それはそうと表題の件。

前回のエントリでご紹介した“たま電車”ですが、案外無いのが

「素組みで動力化しました」っつー記事。

自分用の備忘録としてここで記録しておきます。

もうエエわって方はここで回れ右でお願いします。先ず今回必要なもの。



もちろんの本体と動力ユニット。

それからトレーラー化キットとトミックスのASSYパーツのパンタグラフ。

先ずは本体ですね。



一応各部に傷とかねーかなぁと眺め回します。


続いて動力ユニットに台車枠をつけて行きます。

ユニット自体にも何種類か台車枠が付属しとるんですが、今回はたま電車に付属のパーツを使用します。



ちなみに、動力ユニットだけあらかじめ試運転済みです。


ハメるだけで簡単に装着出来ます。
続いて床下機器の移植ですね。

先ず床板を外して裏側の爪を押してパーツを外します。



竹串とか爪楊枝とかで優しく押してあげます。

で、ユニットの同じところに穴が開いてますのでそこに突っ込んでオッケー。



向きを揃える目安はモーターの真上に矢印が付いてますので、これを参考にします。



続いてカプラーを取り付けるのですが、今回はKATOカプラーの密連型JP-Aを使用します。

一旦強引に取り付けてますが、本体が少し上を向いてますので、いずれお尻の方を削ってあげた方がエエでしょうね。



ちなみにこんな部品がございまして、台車とカプラーポケットの間に入れるスペーサーなんですが、今回は使いませんでした。

ウチの最急曲線がR315なんですが、連結間隔はギリです。


これ以上急な曲線を走らせるならスペーサーが必要になると思われます。

そしてコレ。


動力ユニットの前後に車体長に合わせて取り付けるスペーサーもございます。

短、中、長の3種類入ってますので、ボデーに合わせてチョイスします。

ちなみに今回は一番長いのんにしました。

で、このスペーサー部分にダミーカプラーを取り付けます。


ちょっとボケてますが、コレも外して付けるだけてす。
さて、パンタグラフを取り替えればM車は組み上げるだけになります。

先ずはボデーを裏側から覗きまして、固定用の爪を、やはり爪楊枝などの柔らかめのもので優しくこじります。


で、元の穴にハメるだけで完成です。


この調子でT車も進めます。

今回は車輪を交換してウェイトを乗せ、カプラーを交換するだけで完了です。

モノによってはパンタグラフの交換やらが必要なんでしょう。


組み付け終わった床板です。


こっちはホンマに簡単なんでこんなもんで。

あえて記すならば、“強引”の2文字は禁句です。

ボデーやその他の部品においても、外れないから無理やりってのは壊す元ですね。

外れないなら一度手を止めてじっくり観察しましょう。
こんな事を書いてる本人が一番やりがちなので、改めて記しておきました(笑)
さて、はやる気持ちをグッと抑えて試運転です。



動力は大丈夫か?曲線は通過できるのか?組み付けがおかしくていびつになっているところは無いかなどを確認します。


無事に試運転も終了しまして、これから営業運転に就きます。

今まで手を出してなかったのがもったい無いぐらい鉄コレって面白いですね。

一先ず、たま電車の相方が欲しーなーと呟いてみたりします。
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